旅の蔵のシモン茶

旅の蔵シモン茶はテレビのダイエット番組で紹介されたために、シモン茶と言えば旅の蔵と言われるほどに有名になりました。

この旅の蔵シモン茶はシモンの葉や茎の部分からできるお茶です。

シモン芋の茎や葉の部分はサツマイモに比べ、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンKやミネラル類のカルシウム、リン、カリウムを豊富に含んでることでもよく知られています。またレシチンも豊富に含くんでいます。レシチンは脂肪やコレステロールを血中に溶かし込むと言われており、そんなことからもダイエットに効果があるのではないかとされています。

旅の蔵シモン茶は、九州は熊本県天草郡の倉岳町で無農薬・自然農法で作られたシモン芋の葉のみを使って作られたお茶のこと。

この原料となっているシモン芋は南米ブラジル原産のヒルガオ科の植物で、昔から中南米の原住民インディオの間で食されてきた「白さつまいも」のこと。ブラジル農科大学のシモン教授が発見して改良したためにシモン芋と呼ばれるようになりました。

シモンは土壌に含まれるミネラルなどの成分をまんべんなく吸収してしまうため、一度栽培・収穫した土地では数年以上栽培ができないということです。

旅の蔵シモン茶はティーバッグになっており、中にはシモン芋の葉を乾燥し、粉末にしています。ティーバックなので、携帯にも便利ですし、カップにシモン茶のティーバッグを入れてお湯を注ぐだけでOK。

粉末なので、ティーバックから開けて、料理につかうのも簡単です。

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